春日井くらしのニュース - ニュース

発行  春日井市瑞穂通4-45 TEL0568-84-7017 毎月第2・4木曜発行
制作  春日井市内 中日新聞販売店 主要更新 2019-11-28 0:09:00
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第2・第4木曜日が発行日です。

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投稿者: nabe 投稿日時: 2015-11-29 15:47:40 (137 ヒット)
くらしのブログ

最近、
立て続けに市内でヒッチハイクに出会いました。
それもおばあちゃん・・・


一つ目は市内中心部。

信号で止まると、
歩道にいたおばあさんが近寄ってきて窓をたたき、
「ねえ、鳥居松1丁目まで行く?」と聞くんです。

仕事に行く途中だったし、鳥居松1丁目には行かないので、
「行きません」というと、
あっそう。と離れていきました。


二つ目はうちの近所。

車道の路側におばあさんが立っていたので、
危ないなあと思いながら、
信号が赤になったので、その横に止まると、
窓をたたいていきなりドアを開けようとしたのです。

やっぱり仕事の途中だったし、
なんだか普通でない雰囲気だったので、
とっさにロックをして、
「ごめんなさい。乗せられません」と大きな声で謝りました。

そして、近くにある交番に報告に行ったのですが留守で、
近所の人に聞くと、
よく道路に立っていて、警察に保護されるおばあさんのようでした。

テレビで有名人が旅をする番組を見ていると、
迷った時にその土地の親切な人が車に乗せてあげて、
どこか便利の良い場所に連れて行ってあげるという光景を見ます。

でも、ヘルパーをしていると、
他府県ですが、
 利用者さんがちょっとスーパーに行きたいから乗せてほしいというので、
 ヘルパーが介護が終わって帰る時に、親切心で乗せたところ、
 運悪く事故にあい、利用者さんが亡くなってしまった。
 遺族はヘルパーが無理やりに車に乗せたと言って、
 裁判になり、何千万円も請求している。
という事故の話を聞いたりします。
だから、ヘルパーは絶対に利用者さんを車に乗せないように。
と言われています。

そう思うと、車に乗せるって、責任重大。
ヒッチハイクの人を乗せるのはこわいです。
もちろん誰か知らない人の車に乗るのも危険。

あのおばあさんたちにそれから会っていないのですが、
事故や事件に巻き込まれることなく、
これからはタクシーやバスを利用してくれていたらいいんですが。




投稿者: imomi 投稿日時: 2015-11-26 19:59:13 (155 ヒット)
くらしのブログ

 11月26日、今日は記念すべき 黒シバ アヤメの1歳の誕生日です。朝から、お祝いムードで大盛り上がり…。
 わたくしだけですが…。大奮発しておやつを購入。牛肉を焼いて食べさせようかと思ったのですが、やはり人間の食べ物は どうかと?

 どうでもいいのですが、我が家の記念日がもう一つ「結婚記念日」です。

 ダブルでお祝いです。珍しく夫が、アヤメの散歩に同行しました。明日は嵐かな?

 


続き... | 残り505文字 |

投稿者: nabe 投稿日時: 2015-11-24 11:34:22 (94 ヒット)
くらしのブログ

ショックです・・・

10日前くらいから干し始めて、
柔らかくおいしそうに仕上がりつつあった干し柿が
かびてしまいました。

私は生の柿が好きで、干し柿は好まないのですが、
実家や夫の両親が干し柿が好きだというので、
挑戦してみました。

介護で高齢の方の貴重な昔のお話を聞く機会が多く、
近年、私の心の中で
「昔ながらの食文化の知恵を残す」キャンペーンを実施中です。
梅干し、紅ショウガ、ラッキョウ、梅酒、奈良漬など、
介護先の方や広島の伯母に聞きながら
作ってきました。
それもあって、干し柿を作る気になったんです。

10月に試しに一度作った時は、
晴天が続いて、少々干し過ぎて固めながら、
食べられるものができて、
実家の両親に送りました。

そのあと、歯が悪い夫の両親には、
もっと柔らかい仕上がりにしようと、
奮発してちょっと高価な蜂屋柿を購入したのですが、
雨が続いてカビ。
熱湯につけて、焼酎につけて万全の用意で干したのに
ダメでした。

それで、3回目は小さ目の渋柿を買って、
きちんと処理をして干したのです。
軒下がない家なので、
雨の日は部屋の中で窓を開けて干しても
やっぱりカビてしまったんです。
途中で何度も焼酎で実を拭いて、
カビが来ないように努力していたのですが。

おひさまにあてるたび、
柔らかくなるように一生懸命もんで、
もう一乾きしたら、美味しくできそうだったのに・・・
両親には
「もうちょっとです。楽しみに待っていてくださいね」と言っていたのに・・
家の中で干す時は、扇風機を回すべきでした。

ちょっと心が折れてしまったのと、
またしばらく雨が続くようなので、
天候をみながら、
元気が出たらもう一回だけ挑戦してみようと思います。
渋柿がそれまで売っていると良いですが・・・










投稿者: nabe 投稿日時: 2015-11-7 23:32:43 (256 ヒット)
くらしのブログ

日曜の夜9時からテレビで放送しているドラマ
「下町ロケット」が好評です。

下町の中小企業がものづくりへの熱意と技術力で、
大企業に立ち向かって、ロケットを飛ばすという夢に向かう話です。

中小企業の熱い経営者、佃を阿部寛が演じていて、
熱気が伝わる好演なのですが、
敵対する大企業の部長、財前を演じる、
吉川晃司がしぶくて素敵です。

吉川晃司は広島出身で、
広島では有名な中高一貫の進学校を出ています。
最初はロック歌手をしていて
アイドル的な人気がありました。

今から30年くらい前のたぶん出て間もない時、
私の祖母が
「吉川晃司って知っとる?修道出身で、
 すごく格好いいから、私、応援しとるんよ」
と言いました。

祖母はめちゃくちゃ厳格で、
私が小さい頃、ちょっと流行歌を口ずさんだだけで、
「いやらしい歌をうたうんじゃない!」と怒るような人だったので、
若い男の子、それもアイドルみたいな人を格好いいというなんて、
驚きでした。

それからしばらくすると、
テレビではあまり見なくなっていたのですが、
それが今、こんなにすてきな中年になっているなんて・・・

祖母が90歳で亡くなって20年以上たちますが、
もしも今、生きていてテレビを見ることができたら、
「やっぱり吉川晃司は格好いいねえ」ということでしょう。



投稿者: imomi 投稿日時: 2015-11-4 19:59:42 (120 ヒット)
くらしのブログ

 名古屋市中区の矢場公園で開かれている「北欧ストリート」に出かけました。雑貨やカフェ、展示、北欧食堂などたくさんのブースがあります。

 ミートボールやサーモンなどは知られているのですが、魚介類のスープはいただいたことがなかったので、今回初めてオーダーしてみました。「セリヤンカ」と言って、酸味が強いスープです。
 一度試してみれば、良いか?

 私はジャガイモの料理で「ヤンソンさんの誘惑」が好きです。

  雑貨も比較的豊富にあります。以前購入したスウェーデンのヴィンテージ刺繍のタピストリーのような、珍しい品には及びませんが…。

 私は以前からほしかった ダーラナホースを購入しました。
 スウェーデンに古くから伝わるお守りのようなものです。木こりさんが仕事の合間に、遊び心で木で馬を彫ったのが始まりとか。馬は高価なものだったことから、お守りとして大切にする風習もあったそうです。

 


続き... | 残り1316文字 |

投稿者: imomi 投稿日時: 2015-11-1 18:53:29 (111 ヒット)
くらしのブログ

 自宅を少し、リフォームしています。まだ、続いています。始めるとエンドレスに…。

 怖いです。

 友人から、赤い実が美しい、ウメモドキをいただきました。もう一人の仕事仲間からユーカリの枝を切ったから、とリースを作っていただきました。

 いい感じで、ヘアのポイントになりました。和室なのに、無理やり北欧のイメージのインテリアにしました。

 
 


続き... | 残り697文字 |

投稿者: nabe 投稿日時: 2015-10-30 13:53:51 (108 ヒット)
くらしのブログ

宮崎で認知症の高齢者が運転する車が暴走し、
2人が亡くなる事故がありました。

認知症に限らず、
高齢者が思い違いで高速道路を逆走したり、
店でアクセルとブレーキを間違えてつっこんだりという
事故が増えています。

車ではないのですが、
おととい、
私が旧19号を運転していたら、
シニアカーの高齢男性が車道を逆走するのを見ました。
すぐに交番に行って知らせたのですが、
車とぶつかったらと思うとぞっとします。

高齢者の事故が多いのは、
家の近くの個人商店がなくなってしまったり、
商店街が寂れたりで、
生活に必要なものが歩いて行けるところで手に入らないことや、
かさばるものを運ぶにはやっぱり車でなくては不便というのが
理由だろうと思います。

車って本当に便利で、
思い立ったら天候に関係なくどこへでも行けるし、
自転車や歩きよりも疲れないし、
その便利なものを手放すというのは、
とてもつらいことなのだろうと思います。

自家用車を所有して、車検や自動車保険を払うことを考えると、
タクシーを使っても費用はそれほど変わらないし、
事故をする心配がないのでよい、とよく聞きますし、
自分も実家の両親にはそう言っています。
ですが、自分で自由に運転する気楽さは、
なかなか手放せないものなのでしょう。

「ヘルプマン」という介護士が主人公の漫画があるのですが、
そこでも、認知症高齢者に運転をあきらめさせることの難しさが、
取り上げられていました。

それでも、事故を起こしたら人にも迷惑をかけるし、
何よりも本人と家族が後悔します。

うちの夫も相当の車好きです。
認知症になっても、意地でもハンドルを握りそうで今から怖いです。
自分も、これからいつまで安全に運転できるかわからないのですが・・・


自動運転の車が開発されています。
実用化されると良いなと思います。

そして、車を運転できなくなった人でも、
生活に困らない、
そして行動範囲がせばまらずに楽しめるような
しくみができると良いです。







投稿者: imomi 投稿日時: 2015-10-25 7:55:57 (115 ヒット)
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 昨日「詩のボクシング」の全国大会が、多治見市で開かれました。友人に誘ってもらって出かけたのですが、とても楽しくて言葉の勉強になりました。

 地区大会のチャンピオンがトーナメントで競い合います。メーンイベントは15年ぶりの、自作朗読による「タイトルマッチ 世界王座決定戦」でした。松永天馬さんとささりんさんの一騎打ち。チャンピオンになったのは、天馬さん。私はささりんさんに投じたのですが。どちらも良い勝負でした。

 言葉で表現するには、たくさんの語彙を持ち合わせていたほうが良いのは当然です。でも、たくさんの言葉を知っているからと言っても、言葉の組み合わせの仕方がわかっていないと、素敵な文章は生まれません。

 経験や多くの情報が入ると、有利に働きます。でも、一番大切なのは「言葉」に対する興味関心の深さですね。それと何より大切にしたいのは、「素直に感じる心」かと、私は思います。

 詩のボクシングは、朗読を大切にしています。なので、ハイネやリルケの詩集のような美しさばかりが求められるわけではありません。


 日常の生活や仕事のこと、古里のこと時事、流行語 さまざまなテーマにふれながら、ユーモアたっぷりに表現する人もいます。すごく練り上げて短編小説のように仕上げた朗読も。劇団員の女性などは、表現力があるので、一人芝居を見ているようでした。

 「宇宙語?」と錯覚してしまう、摩訶不思議な言葉を発する広島大の先生もいました、リズミカルなところが評価に値するのかと?
 Vに輝いたのは九州大で言語学を教えている先生でした。

 準優勝は地元岐阜県の女子高生でした。正統派の詩を、丁寧に綴っていました。
「清廉」の文字がピタリとはまる、清潔で美しい女学生でした。鋭さもあります。

 私はプロの物書きです。詩を書くことはできそうですが、表現力はないし、舞台度胸などもまるでないので、選手の方の素晴らしいエネルギーとテクニックに驚くばかりでした。


 会場の私たちが審査員を務めたので、聞く側としても、力が抜けない大会でした。

 記者には無用の、美しい言葉やユーモアたっぷりの言葉のオンパレードでした。自分を生かせる仕事がしたい!それには修行を積むことですね。

 



投稿者: nabe 投稿日時: 2015-10-16 22:11:17 (96 ヒット)
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先日、乳がんと子宮がんの市の検診を受けてきました。

去年までは近くの産婦人科に行っていたのですが、
そこがなくなっったので、
総合保険医療センターで検診を受けることにしたのです。

総合保険医療センターは、
とてもきれいな施設です。
昨年も一度、マンモグラフィーだけ受けに来ましたが、
ここでのがん検診は初めてです。
結構依頼者が多く、8月に予約の電話をすると、
10月なら空いているとのことだったんです。

待合室でしばらく待って、名前を呼ばれて検査着に着替え、
女性ばかりの中待合に行きました。
中待合では、乳がんの自己検診をする方法を、
映像で流していました。
顔は映らないのですが、
自己検診のモデルになる胸は、やっぱり立派でした。

子宮がん検診も、乳がん検診も、
先生がとても穏やかで優しかったので、安心して受けることができました。

マンモグラフィーはやっぱり痛かったです。
背中の皮まで全部引っ張られて、息もできないような痛さ。
貧乳だからこうなのか、豊乳の人でもそうなのか。
豊乳になった経験がないのでわかりません。

北斗晶さんがブログで書いていましたね、
マンモグラフィーは痛いけど、乳がんの手術はもっと痛いから、
検診は受けた方が良いよと。

北斗晶さんは毎年受けてもがんになったとあるので、ショックでしたが、
せっかく市の補助で検診できる券を送ってもらえるので、
これからも受けていこうと思います。





投稿者: imomi 投稿日時: 2015-10-11 19:28:39 (142 ヒット)
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 自宅の床が、相当傷んできたのでリフォームすることにしました。住宅展示場のアシスタントの仕事を10年以上している私。
 自然木は、温もりや心地よさ、健康的な空間であることが分かっています。自宅を建て直すには、「お気に入り過ぎている」ので、リフォームすることにしました。
 こだわりは、床材の無垢材。光が当たると美しいバーチ材を選びました。
 一口にバーチといっても、段々です。どうしてもこだわりたかった…。
夫は。どうでもいい様子でしたが。
 手入れが大変ですが、完成が楽しみです。黒柴アヤメのためにも、いい選択だと信じたいです。

 ところで、最近はまっているのが、木の器。この部分については夫と息が合います。
 秋田杉の弁当箱は、ご飯が冷めてもおいしいのです。余分な水分を吸収してくれるからです。揚げ物も同様です。

 木のお椀はありますが、木のごはん茶碗は珍しい? 裏側の、ところがくぼんでいて、茶碗を持った時に、ちょうどいい塩梅で、指が入ります。作家さんのこだわりなのだとか。(十勝の木の器)


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